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鎌倉御朱印 神社と寺

御朱印とは納経印または宝印を意味するもので、本来は参詣した際にお経を書き写して寺院に納めた証に頂くものです。現在は納経を行わなくても、参詣した際に頂けるようになっています。

漆黒の墨蹟と、鮮やかな朱色の印が織りなす御朱印は寺院ごとの個性があり、より深く参詣した日を胸に刻むことができます。

鎌倉での御朱印めぐりでは、注意すべきことが一点あります。それは札所(御朱印を頂く寺院)をめぐる順番です。

札所めぐりの最初では発願印が押され、最後の札所では結願印が押されます。これは、途中で気づいて押してくださいと言ってもダメで、あくまでもこの発願印は一番最初の札所であり、巡礼の途中ではできません。結願印も同様です。

また、御朱印のめぐり方にはいく通りかありまして、例えば『鎌倉江の島七福神』という順路を行くのであれば、御朱印を頂くときに『鎌倉江の島七福神です。』と一声かけると、鎌倉江の島七福神専用の御朱印が頂けます。

鎌倉御朱印はどのようにして寺院をまわるとよいのか

鎌倉で御朱印を頂くときに、決まりはありませんが伝統的なルートが

となっております。こちらのページでは、この鎌倉御朱印5コースの順路を少しずつご紹介していきます。

鎌倉御朱印めぐり 鎌倉五山

鎌倉御朱印めぐりの『鎌倉五山』コースの順路は、

第一位建長寺、第二位円覚寺、第三位寿福寺、第四位浄智寺、第五位浄妙寺の順番になります。

建長寺御朱印

建長寺御朱印 鎌倉五山第一位

建長寺半僧権現参拝。山号大本山勝上嶽の印と中央は仏法僧宝の三宝印。

建長寺 おすすめ

建長寺御朱印

建長寺御朱印 鎌倉五山第一位

建長寺地蔵尊参拝。本尊は南無地蔵尊。天下禅林印と仏法僧宝の三宝印。

建長寺 おすすめ

円覚寺洪鐘

円覚寺御朱印 鎌倉五山第二位

臨済宗円覚寺派の総本山。弁天堂で頂く北条貞時寄進の国宝洪鐘の御朱印。 人気

円覚寺仏日庵

円覚寺御朱印 鎌倉五山第二位

臨済宗円覚寺派の総本山。北条貞時が祀られている仏日庵でいただく御朱印。 人気

寿福寺ご朱印鎌倉五山第三位

寿福寺の山号は亀谷山。南無十一面観世音。北条政子の墓がある。

寿福寺

浄智寺

浄智寺御朱印 鎌倉五山第四位

浄智寺の金山参拝。曇華殿は浄智寺の仏殿。山号は金寶山。

浄妙寺御朱印 鎌倉五山第五位

鎌倉五山第五位参拝・山号は稲荷山。三宝印の上に南無釋迦牟佛と書いてある。

鎌倉御朱印めぐり 鎌倉十三仏霊場巡り

鎌倉御朱印めぐりの『鎌倉十三仏』は、室町時代に成立した亡き人の追善供養の仏参りです。人間の一生を守り、冥界への旅立ちには中陰から年忌のご本尊さまとして、現世から未来永劫にいたるまでを導くとされています。

1.明王院 2.浄妙寺 3.本覚寺 4.壽福寺 5.閑円応寺 6.浄智寺 7.海蔵寺 8.報国寺 9.浄明光寺 10.来迎寺 11.覚園寺 12.極楽寺 13.成就院

明王院十三仏

鎌倉十三仏 明王院

藤原頼経が1235年創建。発願印を頂ける第一札所

明王院詳細

浄妙寺十三仏御朱印

鎌倉十三仏 浄妙寺

臨済宗建長寺派、第二番札所、釈迦如来

本覚寺十三仏御朱印

鎌倉十三仏 本覚寺

日蓮宗の寺、第三番札所、文殊菩薩

本覚寺詳細

寿福寺十三仏御朱印

鎌倉十三仏 寿福寺

栄西が開山。第四番札所。

寿福寺詳細

円応寺十三仏御朱印

鎌倉十三仏 円応寺

臨済宗建長寺派、第五番札所、閻魔王

円応寺詳細

海蔵寺十三仏御朱印

鎌倉十三仏 海蔵寺

水の寺・花の寺。鎌倉時代に掘られた十六井戸がある。

海蔵寺詳細

明王院十三仏

鎌倉十三仏 来迎寺

鎌倉十三仏第十番札所

来迎寺詳細

覚園寺十三仏

鎌倉十三仏 覚園寺

鎌倉十三仏第十一番札所

覚園寺詳細

極楽寺十三仏

鎌倉十三仏 極楽寺

鎌倉十三仏第十二番札所

極楽寺詳細

鎌倉御朱印めぐり 鎌倉三十三観音

鎌倉御朱印めぐりの『鎌倉三十三観音』コースの順路は、

1.杉本寺 2.宝戒寺 3.安養院 4.長谷寺 5.来迎寺(西御門) 6.瑞泉寺 7.光触寺 8.明王院 9.浄妙寺 10.報国寺 11.延命寺 12.教恩寺 13.別願寺 14.来迎寺(材木座) 15.向福寺 16.九品寺 17.補陀洛寺 18.光明寺 19.蓮乗院 20.千手院 21.成就院 22.極楽寺 23.高徳院 24.寿福寺 25.浄光明寺 26.海蔵寺 27.妙高院 28.建長寺 29.龍峰院 30.明月院 31.浄智寺 32.東慶寺 33.佛日庵

杉本寺御朱印

鎌倉三十三観音 第1位杉本寺

一番最初の発願印の杉本寺。梵字でキャ(観音様)と十一面大悲殿と表現。

杉本寺 おすすめ

鎌倉三十三観音 第2位宝戒寺

天台宗の寺院。山号は金龍山。本尊は地蔵菩薩。「萩の寺」として有名。1335年建立。拝観時間8時~16時半。大人(中学生以上)100円小人(小学生)50円

住所 鎌倉市小町3-5-22 JR鎌倉駅東口より徒歩13分 人気

鎌倉三十三観音 第3位安養院

浄土宗の寺院。山号は祇園山。北条政子が夫である源頼朝の菩提を弔うため1225年建立。本尊は阿弥陀如来。8:00〜16:30拝観料100円駐車場5台

住所 神奈川県鎌倉市大町3-1-22 鎌倉駅西口より徒歩12分

安養院

長谷寺御朱印

鎌倉三十三観音 第4位長谷寺

天平8年(736)の建立。本尊は十一面観音菩薩。約2500株のアジサイが壮観。拝観料大人300円子供100円 開山時間3月~9月8時-17時 10月~2月8時-16時半 住所神奈川県鎌倉市長谷 3-11-2 TEL 0467-22-6300

長谷寺

第5位来迎寺(西御門)

御朱印は鎌倉三十三観音の5番、鎌倉二十四地蔵の2番、鎌倉十三仏霊場。

来迎寺

鎌倉三十三観音 第6位瑞泉寺

嘉暦2年(1327年)の夢窓国師によって建立。四季を通して楽しめる風景の美しい庭園が人気。拝観料大人200円小中学生100円

住所 鎌倉市二階堂710 電話 0467-22-1191 拝観時間9:00-17:00(通年)駐車場約10台

鎌倉三十三観音 第7位光触寺

弘安2年(1279年)建立、開山は作阿上人、開基は一遍上人 拝観料大人300円(中学生以上)小学生以下無料。拝観時間9:00~16:00

住所 神奈川県鎌倉市十二所793 電話 0467-22-6864 JR鎌倉駅東口より5番バス乗り場から十二所方面行きで十二所下車徒歩3分。

鎌倉三十三観音 第8位明王院

1235年(嘉禎元年)、鎌倉幕府四代将軍 藤原頼経により建立。拝観料 志納。拝観時間9:00~16:00

住所鎌倉市十二所32 電話0467-25-0416 「鎌倉」駅下車京急バス 系統番号 鎌23・24・36番 「泉水橋」バス停より徒歩3分

鎌倉三十三観音 第9位浄妙寺

文治四年(1188年)源頼朝の臣下である、足利義兼が退耕行勇に開山をさせた。拝観料100円。本尊は釈迦如来。カフェ石窯ガーデンテラスが境内にある。住所 鎌倉市浄明寺3-8-31 拝観時間9時から16時半

鎌倉三十三観音 第10位報国寺

禅とお茶と竹の庭建武元年(1334年)報国寺開山。開基は足利家時。拝観料200円。本尊は釈迦牟尼佛。住所鎌倉市浄明寺2丁目7番4号 電話0467-22-0762拝観時間9:00~16:00鎌倉霊園正面前太刀洗・金沢八景行き/ハイランド行き約12分浄明寺バス下車・徒歩3分

報国寺詳細

鎌倉三十三観音 第11位延命寺

浄土宗の寺。本尊は阿弥陀如来。拝観料無料。住所神奈川県鎌倉市材木座1丁目1-3 電話0467-22-5464拝観時間自由 鎌倉駅東口より徒歩5分

鎌倉三十三観音 第12位教恩寺

創建延宝六年(1678年)北条氏康開基。本尊は阿弥陀如来三尊。拝観時間10:00~15:00 拝観料志納鎌倉市大町1丁目4-29 電話0467-22-4457

鎌倉三十三観音 第13位別願寺

創建弘安五年(1282年)開山は覚阿公忍。本尊は阿弥陀如来。室町時代足利一族が信望し鎌倉公方代々の菩提寺。拝観時間自由 拝観料志納 住所 神奈川県鎌倉市大町1丁目11-4 電話0467-22-8501

鎌倉三十三観音 第14位来迎寺(材木座)

創建建久五年(1194年)開山は音阿上人。本尊は運慶作の阿弥陀三尊。知恵のある宵子を育てる子育て観音あり。拝観時間9:30~16:30 拝観料無料 住所 神奈川県鎌倉市材木座2-9-19 電話0467-22-4547

鎌倉三十三観音 第15位向福寺

弘安五年(1282年)開山は踊念仏で有名な一向俊聖上人。本尊は阿弥陀三尊。知恵のある宵子を育てる子育て観音あり。拝観時間9:30~16:30 拝観料無料 住所 神奈川県鎌倉市材木座3-15-13 電話0467-22-9498

鎌倉三十三観音 第16位九品寺

建武三年(1336年)新田義貞の開基。本尊は阿弥陀如来。本堂には義貞直筆の内裏山と九本寺の額がある。拝観時間~18:00 拝観料無料 住所 神奈川県鎌倉市材木座5-13-14 電話0467-22-3404

三十三観音 第17位補陀洛寺

養和元年(1181年)源頼朝の開基。本尊は十一面観音菩薩。寺名の補陀洛はサンスクリット語の当て字で観音菩薩が住む山の意。拝観時間~17:00 拝観料志納 住所 神奈川県鎌倉市材木座6-7-31電話0467-22-8559

鎌倉三十三観音 第18位光明寺

寛元元年(1243年)北条経時の開基。本尊は阿弥陀如来。浄土宗の大本山、記主庭園の蓮の花が見事。動物慰霊塔がありペットたちが埋葬されている。拝観時間7:00~16:00(夏期は6~17)拝観料無料 住所 神奈川県鎌倉市材木座6-17-19電話0467-22-0603

鎌倉三十三観音 第19位蓮乗院

光明寺山門右手にある蓮乗院は浄土宗の寺。本尊は阿弥陀如来。本堂の襖絵や格天井絵は54枚の行使に描かれた絵で色鮮やかで美しく必見。拝観時間9:00~17:00 拝観料無料 住所 神奈川県鎌倉市材木座6-16-15電話0467-22-5835

鎌倉三十三観音 第20位千手院

光明寺総門左手にある千手院。本尊は阿弥陀如来。各地から学僧が集まる修業の場だった。明治時代には寺子屋として活躍。拝観時間自由 拝観料無料 住所 神奈川県鎌倉市材木座6-12-8電話0467-23-0305

鎌倉三十三観音 第21位成就院

承久元年(1219年)北条泰時開基。弘法大師開山。本尊は不動明王。アジサイが美しいことで有名。不動明王は縁結びのご利益がある。拝観時間8:00~17:00 拝観料無料 住所 神奈川県鎌倉市極楽寺1-1-5電話0467-22-3401

成就院詳細

鎌倉三十三観音 第22位極楽寺

真言宗、創建は正元元年(1259年)本尊釈迦如来、開基は北条義時。

極楽寺詳細

鎌倉三十三観音 第23位高徳院

創建暦仁元年(1238年)写真は33観音ではなく参拝用の御朱印。

高徳院詳細

鎌倉三十三観音 第24位寿福寺

1200年北条政子創建。十三仏第四番札所/鎌倉五山第三位

寿福寺詳細

三十三観音 第25位浄光明寺

1251年北条長時創建。十三仏九番札所。二十四地蔵尊十六/十七札所。

三十三観音 第26位海蔵寺

上杉氏定が1394年創建。十三仏七番札所。十六井戸あり。

三十三観音 第27位妙高院

一般参拝客は入山不可。御朱印は三門横の通用口から本堂横の庫裏で。

三十三観音 第28位建長寺

鎌倉五山第一位。鎌倉二十四地蔵尊第九/十/十一番札所

三十三観音 第29位龍峰院

建長寺山内にあり一般参拝は入山不可。三門横通用口から本堂横玄関で。

三十三観音 第30位明月院

花の寺。アジサイ寺として有名な明月院。6月は駅から寺まで600m行列。

名月院詳細

三十三観音 第31位浄智寺

北条宗政ゆかりの寺。十三仏六番札所。二十四地蔵尊十二番札所。

三十三観音 第32位東慶寺

北条時宗夫人1285年創建。江戸時代に縁切り寺として有名に。

三十三観音 第33位佛日庵

円覚寺山内にある、ラストの結願印札所。北条時宗の廟所。

鎌倉御朱印めぐり 鎌倉二十四地蔵尊

鎌倉二十四地蔵尊の札所は、

第一番 宝戒寺、第二番 来迎寺、第三番 覚園寺、第四番 杉本寺、第五番 光触寺、第六番 杉本寺、第七番 瑞泉寺、第八番 円応寺、第九番 建長寺、第十番 建長寺、第十一番 建長寺半僧坊、第十二番 浄智寺、第十三番 円覚寺、第十四番 円覚寺佛日庵、第十五番 海蔵寺、第十六番 浄光明寺、第十七番 浄光明寺、第十八番 寿福寺、第十九番 東漸寺、第二十番 極楽寺、第二十一番 極楽寺、第二十二番 光明寺、第二十三番 延命寺、第二十四番 安養院

覚園寺

鎌倉二十四地蔵尊 覚園寺

鎌倉二十四地蔵尊第三番札所

覚園寺詳細

極楽寺導地蔵尊

鎌倉二十四地蔵尊 極楽寺

鎌倉二十四地蔵尊第二十番札所、導地蔵尊御朱印。

極楽寺詳細

極楽寺月影地蔵尊

鎌倉二十四地蔵尊 極楽寺

鎌倉二十四地蔵尊第二十一番札所、月影地蔵尊御朱印。

極楽寺詳細

鎌倉御朱印めぐり 鎌倉江の島七福神

江戸時代のお正月行事として一般化した七福神巡り。現代ではお正月だけではなく、一年を通して参詣することができます。以下は鎌倉江の島七福神専用の集印帳です。鶴岡八幡宮で販売していました。

鎌倉七福神は札所は、8つあります。

浄智寺(布袋尊)、鶴岡八幡宮(弁財天)、宝戒寺(毘沙門天)、妙隆寺(養老人)、本覚寺 (恵比寿 戎神)、長谷寺(大黒天)、御霊神社(福禄寿)、江島神社(弁財天)が札所になっています。

鎌倉江の島七福神専用の集印帳は色紙タイプもあります。

鎌倉御朱印めぐり 東国花の寺百ケ寺御朱印

平成13年3月に宗派や宗旨の隔てなく、仏さまの教えを基に、この物質社会の現代に生きる人々が、心に「花」を咲かせて欲しいとの理念のもと結成。東国花の寺百ケ寺は関東一都六県にある花の寺をまわる巡礼の御朱印です。ルートは中部エリア(埼玉・東京)、北部エリア(群馬・栃木)、東部エリア(茨木・千葉)、南部エリア(神奈川・鎌倉)となっています。


東国花の寺百ケ寺御朱印鎌倉エリアは、1極楽律寺、2大本山光明寺、3安国論寺、4瑞泉寺、5報国寺、6英勝寺、7海蔵寺、8雲頂庵、9浄智寺、10東慶寺、11円覚寺となっています。


極楽寺導地蔵尊

東国花の寺 極楽寺

東国花の寺第一番札所極楽寺御朱印。

極楽寺詳細

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