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英勝寺 鎌倉 浄土宗のお寺

英勝寺住所・ご利益・本尊 ➡英勝寺詳細
英勝寺の地図(駐車場など) ➡鎌倉英勝寺地図

英勝寺は、鎌倉駅より歩いて15分ほどの閑静な場所に現れる塀で囲まれた大きな敷地にありますが、足を踏み入れると格の高さを感じる建造物がいくつもあり、徳川家ゆかりの寺であることがわかります。

まずは英勝寺の住所、拝観料、ご利益、駐車場などの詳細をご紹介します。

英勝寺のお茶席・住所・拝観料金・ご利益


英勝寺は鎌倉唯一の尼寺です。入り口は女性らしさを感じる花のモチーフがあしらわれた白のアイアンを利用した門がまえです。

英勝寺
住所 神奈川県鎌倉市扇ガ谷1-16-3
電話 0467-22-3534
拝観料金 大人300円 高校生200円 中学生以下100円
拝観時間 9時00分~16時00分(木曜は休み)
宗派/山号・寺号 浄土宗/東光山英勝寺
本尊・寺宝 本尊 阿弥陀如来(徳川家光寄進) 寺宝 本尊木造阿弥陀三尊立像
お花 春ツバキ,フジ夏アジサイ,キキョウ秋ヒガンバナ,紅葉冬スイセン,ウメ・東国花の寺百ヶ寺 鎌倉6番
行事 境内竹林横の書院にて月に数回、一服500円(お干菓子付)のお茶席が設けられます→英勝寺お茶席予定
駐車場・アクセス 駐車場1台も止まっていなかったので現在稼働中かどうかわかりません。近隣に有料駐車場

駐車場に関しては英勝寺の地図(駐車場など) ➡鎌倉英勝寺地図

英勝寺みどころ

・袴越鐘楼は格式の高い寺でのみ用いられる様式、スカートを履いたかのような外観がユニーク。鎌倉唯一の袴越鐘楼で、神奈川県の重要文化財に指定されている。

・山門は仏殿と同様に屋根がまっすぐ吹き降ろされた鉄板葺きで、英勝寺の建物に共通して言える直線的意匠が特徴。

山門の間から望む仏殿

・屋根は寄棟、裳階(もこし)と呼ばれる屋根の下にもう一つ屋根がある様式。江戸初期の親王曼殊院良恕法親王による宝珠殿の額が掲げられる。

軒下を飾るレリーフは十二支がモチーフとなっており印象的。

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・神奈川県重要文化財指定の唐門

・徳川家康の妻英勝院の位牌を祀る祠堂

お茶席が開催される竹林前の書院

・報国寺に匹敵する、美しい竹林の遊歩道

女性好みのファンシーな入り口、門柱に山号東光山と記されている。

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英勝寺の歴史

創立は寛永13年(1636年)開山は玉峰清因(水戸光圀の姉)、開基は徳川家康の妻、英勝院尼(江戸城を築城したことで有名な室町時代後期の武将太田道灌の子孫お勝)

なぜ、徳川家が鎌倉に・・の理由は、家康が源氏の血筋であるために鎌倉復興へ力を入れ、没落した関東名家の救済にもあたりました。

その際招かれた鎌倉で生まれた太田道灌の5代目の孫重正は不在だったために代理の妹お八を参上させたのですが、このきっかけで家康とお八(のちのお勝)が結ばれ、仲睦まじく暮らしていましたが慶長12年(1607年)に誕生した娘を4歳で亡くしてしまい、妻のお勝は大変な悲しみに沈みました。家康は一計を案じ8歳の少年頼房を養育するようにお勝に命じたのです。お勝は頼房を立派に育て上げ、水戸徳川家の基礎を築き上げました。

その後、家康が元和二年(1616)に逝去し、お勝は出家。先祖供養と自分の後生を祈るために寛永13年(1638)に家光の配慮により300石の寺領が許されたのでした。英勝寺はその後、水戸家の御寺として370年もの歴史を重ねてきたのです。

英勝寺周辺の地図

英勝寺周辺の駐車場は

 

英勝寺みどころ➡英勝寺みどころ写真
英勝寺歴史➡英勝寺の歴史

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英勝寺の御朱印

英勝寺の御朱印ルートは、東国花の寺第六番目です。

東国花の寺百ケ寺御朱印鎌倉エリアは、1極楽律寺、2大本山光明寺、3安国論寺、4瑞泉寺、5報国寺、6英勝寺、7海蔵寺、8雲頂庵、9浄智寺、10東慶寺、11円覚寺となっています。花の寺の御朱印帳は極楽寺で購入しました。


御朱印は門を入って右手すぐの寺務所で頂けます。

寺務所にはお守りなども販売中。

鎌倉のお寺まとめ地図はこちら ➡鎌倉寺マップ
鎌倉御朱印の地図一覧ページはこちら ➡鎌倉御朱印順路(ルート)確認ページ

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