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光則寺 鎌倉 長谷にある花の寺

鎌倉の長谷駅から歩いて6分、緑が茂る山間にある光則寺は鎌倉有数の花の寺としても知られています。

光則寺の境内では枝垂れ桜や樹齢約150年の海棠、蝋梅をはじめ様々な山野草が四季折々と咲いていますが、光則寺入り口に四季の山野草マップが置いてありますので拝観料を払いましたら、地図を片手にまわってみてください。

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鎌倉光則寺 長谷の寺 拝観料 拝観時間 住所

光則寺の近くには長谷寺や御霊神社、長谷の大仏の高徳院などありますので、あわせてめぐるのがオススメです。 

光則寺 鎌倉 長谷
住所 鎌倉市長谷3-9-7
電話 TEL:0467-22-2077
拝観料金 大人(高校生以上)100円 小・中学生無料
拝観時間 7時30分 ~ 日没まで
山号・寺号 行時山 光則寺
御朱印・本尊 鎌倉市文化財の日蓮上人像(木造寄木造・玉眼入り)
宗派 日蓮宗
みどころ 7月~8月の蓮の花。本堂左手にある池と庭園。宮沢賢治「雨ニモマケズ」詩碑。土牢の手前に杉聴雨歌碑/立正安国論の石碑/日朗上人の土牢/鎌倉市の天然記念物のカイドウ
交通 江ノ島電鉄長谷駅徒歩6分 / JR鎌倉駅東口1番・6番バス乗り場から長谷観音・大仏方面行きで「長谷観音」下車徒歩4分

鎌倉光則寺 地図 駐車場

光則寺の周辺地図です。専用駐車場はありませんが、周辺にたくさん駐車場があります。

光則寺→長谷寺御霊神社のルートや、長谷寺→光則寺→高徳院のコースでも鎌倉めぐりを存分に楽しめると思います。おすすめは一日に3つぐらいの寺社巡りですかね。鎌倉はカフェやレストランも充実しているのでそちらもお楽しみください。

長谷の近辺では今、坂の下がグルメスポット、カフェ激戦地になっています。


鎌倉光則寺 歴史

光則寺は鎌倉時代の第五代執権である北条時頼の忠臣だった宿谷行時・光則親子の邸宅でした。

文応元年1260年、日蓮上人が行時の館を訪れ、立正安国論を北条時頼に奉進したのです。光則寺の開基はこの宿谷光則になります。創建が文永11年(1274年)とされています。

開山は迫害を受けた日蓮と共に捕らえられた弟子で、土牢に閉じ込められて光則に監視されていた日朗です。その後、宿谷光則は日蓮上人に帰依しました。そのわけは、日蓮上人は自身が佐渡に流罪されているのにもかかわらず弟子である日朗の身を案じ、光則はその姿に心打たれたからです。日蓮に帰依した宿谷光則は自邸を寺にして今に至ります。

光則寺は美しい境内の庭園に心を奪われますが、私が衝撃を受けたのは本堂の裏手の山にある土の牢でした。明るい山伝いの小道を歩いていくと、右側の崖に高さ何メートルもある土牢が見えてきます。

700年以上も前の土牢なのにかなりの生々しさと迫力を持って迫ってきて、畏れを感じて正面からの撮影はしませんでした。ぜひ生でご覧いただきたいです。

深くどこまでも暗く、冷徹に張り巡らされた木の格子が中にいる人を一方的に断罪しているかのような土牢。人間が人間をこのような場所に12年も(大橋太郎が頼朝により閉じ込められた)閉じ込めるなんて、正気の沙汰とは思えませんが、閉じ込められた人がどのような思いで毎日を過ごしていたのだろう?と全く想像も及ばないことを考えてしまいました。


鎌倉光則寺 みどころ

鎌倉光則寺のみどころは、やはり境内の花です。私が行ったときには蓮の花が美しく咲いていました。

白い蓮やピンク色の鮮やかな蓮も数多く植栽されています。

光則寺の門をくぐると、目の前に石碑があり周りを円形に草花が囲んでいます。

本堂の左手には池があり、季節によっては様々な花を見ることができます。


光則寺 御朱印の寺務所

光則寺の御朱印を頂ける寺務所は、門をくぐって右にある小路をまっすぐ進んで右手にあります。

ベルを鳴らして、御朱印をお願いいたします。

光則寺 御朱印

光則寺は特に御朱印ルートには記載されていませんが、美しい御朱印が頂けます。


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鎌倉のグルメサイト ➡湘南コム

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